社員のマインドセルフケアサービス「マイセルフ」は、社員自身が自分でストレスをはね返すレジリエンスの高い心を身に着けるプログラムを通じて、メンタルヘルス疾患の課題や心理的安全性の高い職場・チームづくり、従業員エンゲージメントの向上をサポートします。
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この記事では、マイセルフプログラムで実際に受ける事が出来る研修の導入部分を限定公開し、セルフケアや認知行動療法の皆さまにぜひ知ってもらいたい情報をお伝えしていきます。
ストレスチェックやエンゲージメントサーベイでの該当者への施策や、新入社員研修やチームビルディング、福利厚生などでご活用頂くことが可能です。
3つの時間軸を見つめることでストレス課題を軽減させるプログラム
マイセルフは自分自身を3つの時間軸を見つめることで自分自身の思考やストレスに関するリスキリングを行い、メンタルヘルスの課題を軽減させるプログラムです。
認知行動療法やコーピングを知ることで、ストレスを受け流すことが出来る状態になることと、自分自身がこうありたいと思う「ありたい姿」を実現しすることで、レジリエンスを向上させ、主体的な意識づけ(エンゲージメント向上)や、組織の活性化(心理的安全性の高い組織づくり等)を行います。
このコラムでは、ストレス学習でお伝えさせて頂いている、「ストレスを受け流すってどういうこと?」について解説していきます。
「ストレスを受け流すってどういうこと?」
ストレスを受け流している状態は、この3つの中のどれだと思いますか?
みなさんはどの状態を手に入れたいでしょうか?
ストレスを受け流すとは、様々なところでよく使われる、ストレス解消やストレス発散とは異なります。
ストレスが溜まっていると、気持ちがおちこんだり、イライラしたり、悪影響が多いので、一刻も早くこの気持ちをスッキリ消し去りたい!と様々な方法を試してしまいますよね。
飲酒、運動、買い物、寝る、忙しくして考えない様にしたり、どうしてこうなってしまったのかあれこれ考えたり…
こういった方法で悪影響が無くなる場合もありますが、それでもふとした時に、また気持ちが戻ってくる経験をしたことがありませんか?
実は一刻も早く気持ちを消し去りたいとストレスを意識すればするほど、ストレスはあなたの感情を乗っ取ってしまうものなのです。
ですので、ストレスに負けないようにがんばるぞ!と考えたり、このストレスを一刻もはやく消すためにあれこれ考えて試したりという行動ではなく、ストレスとできるだけ速やかに距離を置き、思考を切り替えて次へと進むことを、ストレスを受け流している状態と言っています。
この方法で、ストレスの悪影響が持続することを解決するためです。
このプログラムでは、そのために受け流すという方法を身に着けていきます。
ストレスを受け流したときに、得られる体感はどんな感じ?
ストレスのことがあまり気にならなく、「まあいいか」「まあ悩んでもしょうがないから切り替えよう」と思った状態です。
ストレスを受け流す対処方法を実践することで、ストレスの悪影響を受けにくい状況をつくることが出来ます。
まとめ
マイセルフのストレス学習ではこのほかにも、
「コーピングの種類や特徴」自分の対処のクセを可視化
「ありたい自分を実現する」エンゲージメントを高めてチームの活性化
「ストレスのメカニズム」ストレスの多様性を知り、チームの心理的安全性が高まる
などの点についても分かりやすく解説させて頂くことが可能です。
また、このストレスの受け流すことが実践できるワークショップも体験可能です。
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こんなお悩みありませんか?
- ストレッサーの改善をしているのに、休職者・高ストレス者が減らない。
- 高ストレス者に対してどんな施策を導入するか検討している。
- ソーシャルサポートのアプローチをしているが、現業との両立に課題を感じる。
- 外部カウンセラーサービスと連携しているが、社員があまり利用していない。
マイセルフではこんな効果があるかもしれません
- 多様な社員の価値観を共有した、心理的安全性の高い組織づくり
- ストレス対処のリスキリングと実践継続をサポートし、社員自身でメンタルヘルス予防を行う組織づくり
- メンタルヘルス課題の軽減による、業務改善
- 従業員エンゲージメントの向上による、労働生産性の向上やイノベーションの創出